なぜあなたは周囲から認められないのか。

 

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頑張れば頑張るほど、あなたは認められない。

 

「周りの人に認められたい!」
そんな承認欲求は、程度の差はあれ、人間なら誰しももっているものでしょう。

 

職場では、同僚やボスや部下に。
プライベートでは、友人、夫や恋人、子供たち、そして両親に。

 

私の頑張りを認めてほしい。
褒めてほしい。
評価してほしい。
よく頑張ってるねと言ってほしい。

 

ところが不思議と、周りの人は、あなたの頑張りに気づいている様子はありません。

 

「おかしいなぁ。なんで気づいてくれないんだろう。」
そう思って、あなたはますます自分の頑張りをアピールしてみます。

 

あなたのそんな頑張りとは裏腹に、
周りは全くあなたの努力に気づいてくれません。

 

ここであなたが、さらに、
「私のアピール不足かしら。だったら、もっとアピールしなくちゃ!」
と、鼻息も荒く、熱烈アピール攻撃をしてしまうと、
逆にあなたの周りは、ささ~っとあなたから遠ざかっていってしまうことでしょう。

 

なぜなら、

あなたがしつこすぎるから。

 

友人Aちゃんの例

 

私の友人Aちゃんは家事が素晴らしく得意です。
お料理もお掃除も完璧。
アイロンがけだって、「プロですか?」と問いたくなるくらいの上手さです。

 

そんなAちゃんの不満は、
「夫がAちゃんの頑張りを認めている気配がない」
という点でした。

 

結婚当初は、「いつかは頑張っている私を認めてくれる。」と希望をもっていたそうですが、
数か月たっても、その気配は皆無。

 

業を煮やしたAちゃんは、ある日、仕事から帰った旦那さんに、
「今日は色々用事があって、とっても忙しかったけど、夕食のおかずを〇品も作ったの。」
(=忙しくても、ちゃんと夕食を作っちゃうのよ、私って。頑張ってるでしょ?)
と、ちょこっとアピール。

 

すると旦那さん。 「ふ~ん。忙しかったんだ。」

 

・・・。
ちーん。

 

Aちゃんは、
「あれ?おかしいよね?そこ、そういう返しじゃないよね?」
と思ったようで、

自分がどれだけ忙しかったのかを、詳細に夫に語り、
そんな忙しい中、スーパーに寄って、重い荷物を抱えて帰ってきて、
時間に追われながら夕食を作り上げた自分の偉業を、とうとうと夫に語ったのですが、

夫くんは「大変だったねぇ」と、さほど関心がない様子。

 

「何なのよ!『そんな忙しかったのに、おかずを〇品も作るなんて、やっぱりAはすごいな。ありがとう。』くらいのことを言いなさいよ!」

と、後日、なぜか私に向かって、劇怒りしていました。

 

この例は、極端な例だし、ちょっと笑える可愛い話なのですが、

仕事やプライベートで、人から認めてほしいと思って、
「”私を認めて”オーラ」を出しまくってしまうと、
人はますますあなたのことを認めなくなります。

 

しつこくアピールされることで、
「認めよう」という気も失せていくのです。

 

じゃあ、どうすれば、周囲はあなたのことを認めてくれるようになるのでしょうか。

 

人から認めてもらうために、あなたがまずすべきこと。

 

周りから認めてもらいたいと思ったときに、
まず、あなたがすること。

 

それは、
あなた自身が、あなたのがんばりを認めてあげること。

 

自分で自分のことを認められていないと、

簡単に言えば、
自分のことを信じてあげられていないと、

その不安が、相手にも知らないうちに伝わります。

 

不安そうにしているあなたを、相手が認めてくれるわけがないのです。

 

じゃあ、自分を信じられるようになるには、どうしたらよいのでしょう?

 

私が、クライアントにおすすめしているのが、
「頑張った日記」(ネーミングがかなり残念な感じですみません)です。

 

寝る前に、今日自分が頑張ったことを1つ、日記帳に書いて、
「今日も私頑張ったな」と自分を褒めてあげます。

それを毎日、繰り返していってください。

 

「なんだかんだ言っても、私頑張ってるな」
「けっこうやるじゃない、私」

と、自分で自分の頑張りに気づく癖をつけることで、
自分に対する信頼を構築していくことができます。

 

私は、時々日本以外の国の方のコーチングもするのですが、
彼女たちと日本人女性を比べて、一つ確実にいえることは、

概して、
日本人女性は、自分を褒めることに慣れていない

ということです。

 

「こんなこと、みんなできているし・・・」
「こういう小さなことなんて、”がんばった”といえる範疇にもない」

等々、皆さん、色々な理由をつけて、自分の頑張りを否定します。

 

自分の頑張りを否定しないでください。
どんな小さなことでも、頑張った自分に気づいてあげて、褒めてあげてください。

 

この日々の積み重ねによって、
「自分を信じることができる自分」に変化していくことができるのです。

 

そして、そんなあなたの内からみなぎる自信を感じて、
あなたの周囲の人たちも、あなたを少しづつ認めるようになることでしょう。

 

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