Who Are You?

2日前に、
本当の自分はどこにいる?で、
本当の自分は、あなたの中にすでにいて、
「これが本当の自分なんだ」と決定するのは、結局自分自身なんだ、

と、偉そうにブログを書いた私ですが、実は私も、「私って誰なんだろう?」と、考えた時がありました^^;

ちょうどコーチングを勉強し始めた時に、
「私って、今までの人生で、人様に自慢できるような偉業を達成したわけでもないのに、
誰かをコーチすることなんて、本当にできるのかな。何様だろう、わたし・・・」
と、とてつもなく自信を失ったんですよね。

それで、当時のコーチに、そういう不安な気持ちを打ち明けて、
「誰かにコーチする私って、一体何様なんでしょう。」
という意味をこめて、
”Who am I to coach?”
と言ったんですね。

 

そしたら、コーチが、
”Well..Who are you?”
と。

言われた瞬間は、ぽかーん・・・だったんですが、
数秒たって、
「あ、そうか。こんなこと、人に聞いてもわかるわけないんだ!」
ということに気づいて・・・^^;

よくよく考えたら当たり前のことなんですが、
今まで「自分は何様のつもりなんだろう」という思いにとらわれすぎていて、
そんな単純なことにも気づけなかったんです。

そして、そこから、もっと自分自身について、考えるようになりました。

それで気づいたんですけど、「本当の私」は、日々変わり続けているんですよね。
「これが本当の私だ!」と思っても、明日の本当の私は、今日の本当の私とは違います。
なぜなら、「本当の私」を形作っている自分の価値観や信念は、その時々によって変わっていくからです。

でも、「私は誰?」という質問を常にし続け、本当の自分を探し続けることは、
自分を知る意味で、とても大事なことです。

そして、自分を知ることは、
自分が納得する人生を過ごすために、必要不可欠なことなんです。