断水中。

昨日の昼に、台所で食器を洗っている時に、 「あれ?水の出が、ちょっと悪いなぁ・・・。」と少し気になりました。 でも、気にならない程度だったので、洗い物が終了した時点で、そのことをすっかり忘れ、そのまま外出。 用事を終えて、子供を学校に迎えにいって、家に帰ってきて、荷物をドサッとおいたとき、主人から電話が。 「水道管が水漏れしているみたいで、今日は水が使えないらしい。」 ・・・。 え? 電話をもらったのが、夕方5時だったのですが、この時点で、すでに修理屋さんが、働けないだか、働きたくないだかで(その理由は通じるのか?)、今晩中に修理はできないことが判明。 今は蛇口から水が出ないようにしているけれど、今晩をしのぐために、夜7時頃から、一瞬だけ水が出るようになるということで、続報を待て、とのことでした。 主人からの電話を切ったあとで、何も知らないらしい近所のママ友から「きゃー!!水が一滴も出ない~!!!」と悲痛なメッセージが。 すぐに断水のことを伝えると、「子供が汚すぎだったので、お風呂に入れようと思ったのに・・・。」と彼女。 でないものは仕方ないんだから、明日は、子供が汚いままで、学校に行かせるしかないよね、ということになりました。 我が家の子供達は、学校からの帰り道、アイシングがどっぷりのったドーナツを食べながら帰ってきたので、 手が、それはもうベッタベタ。 でも、何せ水が出ないので、ペットボトルの水を、ほんのすこ~し使って、 メジャーな汚れを落としたあと、お尻拭きを使って(最近は全く使わなくなったのですが、やっぱりこういう緊急の時に便利ですね~^^)、手をきれいにしました。 その後、6時過ぎに主人も帰ってきて、「7時から10分~15分だけ、水が出るようになるので、 バスタブにお湯をため、料理用に水を鍋にためておこう。」と言われ、待つこと30分。 「水じゃ~!!!水が来たぞ~~~!!!!」という主人の号令と共に、 子供達の浴槽と、私達夫婦の浴槽に、急いで水をため、あとはお鍋4つほどにも、水をいれておきました。 私は、翌日の子供達のお弁当用に、ご飯を炊かなければならなかったので、炊飯用のお水もキープ! ”水開放の儀”は、きっかり15分で終了し、私達も、一晩をしのぐだけのお水はためることができたので、ホッと一息。 でも、この儀式は、夜7時という微妙な時間に行われたため、時間通りに帰宅できず、 水をためることができなかった人達も。 我が家にも、近所のお父さんが、 「お宅の水を少しめぐんでおくれでないか・・・?」 と大きなボウルを抱えてやってきたので、大盤振る舞い(?)で、水をわけてあげました。 断水を通して深まる近所の連帯感というものですね。 そんなこんなで、一晩があけ、今日は朝9時過ぎから工事が始まったようです。 最初は、「4時間くらいで終わりま~す♪」という楽観的なメールがきていたのですが、 その後少しして、「ちょ・・・ちょっと時間かかりそうかなぁ・・・。」という自信のないメールが届き、 現在午後2…

「新年の抱負」をしっかり失敗させるコツ。

あけましておめでとうございます! 2017年がスタートしましたね。 「今年こそは、ダイエットするぞ!」とか 「健康のために、禁煙するぞ!」とか、新しい年を迎え、新年の抱負を掲げていらっしゃる方も多いと思います。 でも、University of Scrantonが2016年12月に行ったリサーチによると(被験者はアメリカ人ですが)、 2015年の「新年の抱負」を達成させたと答えた人は、8%のみだったそうです。 どうしてこんなことがおきてしまうのでしょう? コーチングセッションを行っていても、 「~~を目標にしているのですが、全く達成できません。」という方もいらっしゃいます。 新年の抱負や、目標を達成できない方には、なんとなく、次のような傾向がみられるように思えます。 その1.そもそも、そこまで真剣に目標を達成させようと思っていない。 →「あと2キロ痩せられたら、ラッキーかな~。」とか、「売り上げが15…