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Category: 海外子育て(TCKなど)

自分時間、もっていますか?

私の個人コーチングのクライアントには、駐在帯同者の方も多くいらっしゃいます。 コーチングしていて、私がいつも感じるのは、駐在帯同者の方々は、 普段、ご自分についてゆっくり考える時間が、なかなかないということ。 コーチング後、皆さん、口々に、   「こんなに自分自身のことについて、深く考えたことがなかった」   と、一様に驚かれます^^;   それだけ、皆さん、ご主人やパートナー、お子さんのことを最優先されていらっしゃるということですよね。   個人コーチングの場合だと、コーチとクライアントの2人だけの空間だし、 コーチである私は、クライアントである”あなた”に集中するので、 否が応でも、クライアントは自分と向きあいざるを得ません。 時には、向きあいたくない現実や感情、 そして、今まで、わざと避けて通ってきたことについても、直視しなくてはいけない状況になります。   自分自身について、考える時間を持つ、ということは、 決して楽しいことばかりではありません。 でも、そういう時間を全部ひっくるめて、それが、   「自分を知る」   ということなんだと思います。   私自身にも、コーチがついていますが、時々、このコーチも、回答に困るような質問を投げかけてきます。 「く~っ!こういう答えにくい質問を、いきなり投げかけてくるなんて!コーチの意地悪~!!!」 と、スカイプの画面内にいるコーチに、私は、目で訴えるのですが、 たいてい、彼女は、そんな私の訴えなど、どこ吹く風。 ニコニコ笑って、私の答えを待っています^^; &nbsp…

子供と自己肯定感

  定期的に自宅で開催している、育児グループコーチングのクラスでは、 「子供の自己肯定感をどう育むか」 にという課題について、考えていただく時間もあります。   内閣府の平成26年版 子ども・若者白書によると、 日本の若者は諸外国と比べて,自己を肯定的に捉えている者の割合が低く,自分に誇りを持っている者の割合も低い。 日本の若者のうち,自分自身に満足している者の割合は5割弱,自分には長所があると思っている者の割合は7割弱で,いずれも諸外国と比べて日本が最も低い。 年齢階級別にみると,特に10代後半から20代前半にかけて,諸外国との差が大きい。   という報告がされています。   日本に比べ、一般に、子供の自己肯定感が高いとされるアメリカでも、 子供の自己肯定感をどう高めるか、 というトピックは、育児雑誌や、ウェブマガジン等でも、よく話題にのぼります。 &nbsp…