ミャンマーで外食を♪

私達がフランスに引越してきて、まずびっくりしたのが、
フランスキッズ達の、レストランでのお行儀の良さ。

ママやパパ達と一緒に、2~3歳くらいの子供達が、
それはそれはおとなしく、じーっとお食事が運ばれてくるのを待っています。

片や我が家の子供達は、まあそれは、落ち着きがなく、始終動いている感じ。
周りの迷惑になるのも、私達も周りに気を使いすぎて、外食を楽しめなくなるのが嫌だったので、
フランスに来た当初は、家族で外食はあまりできませんでした。

でも、ハイパー次男も年末に4歳になり、
ようやく、すこ~しだけ、レストランで落ち着いていられるようになってきたので、
最近は、少しづつ、外食の機会を設けているところです。

外食といえば、思い出すのが、ミャンマーにいた時。
ミャンマーでは、子連れでの外食が、本当にしやすかったです。

そこは、まさに、

子連れ外食パラダイス♪

 

なぜなのか?

それはですね・・・

 

ミャンマーでは、

 

なんとウエイター、ウエイトレスの皆さんが・・・

 

 

あなたの子供を、連れて行ってしまうからです!

 

「えーー!?それって、誘拐ーーー!!??」と思った、そこのあなた、大いに違います。

「連れて行ってしまう」といっても、どこかに連れ去ってしまうわけではありません。
いや、どこかに行っちゃうことは確かなんですが、ちゃんとお店の中には、います^^;

ミャンマーの人たちは、男性も女性も、赤ちゃんがだーいすきな人達が多いです。

当時(もう7年ほど前ですが)レストランに、赤ちゃんを連れていくと、
ウエイター、ウエイトレスさんは、たいがい、すぐに、赤ちゃんを抱っこしてくれ、
それをみた同僚が、

「あーら、次は私が抱っこするわー♪」

ということになり、今度は、その周囲にいる人達が、

「私も。私も。」

とよってきて、だいたい一巡したころに、また、最初に抱っこした人が

「あら、私にも、また抱っこさせて~」

と言いだし、このローテーションが、何回か繰り返されます。

その間、両親は、楽しく静かにお食事タイム♪

私たちが、ヤンゴンに住んでいた時、セドナホテルというホテルの、サンデーブランチによく行ったのですが、
ここで働いている女性たちが、美女揃いでした。

当時、長男はまだ1歳にもなっていない、ザッツ赤ちゃんだったので、
私たちが席につくと、だいたい彼は、すぐに美女たちに拉致されていました。

今もそうですが、美しいおねえさまが、その当時から大好きだった長男。
おねえさまがたに、抱っこされ、あやされているのが、相当嬉しいらしく、デレッデレしているのが、
遠目からでも分かります。
私たち夫婦も、ゆっくりご飯を楽しめるし、長男も、美女に遊んでもらえて嬉しい。
まさに、

win-win状態の、最高のブランチタイムでした。

おねえさま方に抱っこされ、至福の表情の長男の写真が、我が家にいくつかあるのですが、
それを見るたびに、あの幸せだったブランチの時間を思い出すのです・・・。