パートナーに帯同すると決めたとき。

 

ご主人の海外赴任に帯同し、
最初の数か月は、生活に慣れるまで、四苦八苦だと思います。

 

「近くのスーパーはどこだ?」
「日本食が手に入るお店はある?」
「美味しいレストランは?」
(すみません、食べ物の話ばかりで( ̄ー ̄;

 

お子さんがいらっしゃる場合は、
新しい学校の手続きもあるだろうし、

まだ未就学のお子さんをお持ちの場合は、
近くにある公園や、図書館を探したり、
適当なプレイグループを探したりと、

とにかく大忙しの毎日だと思います。

 

でも、一年ほどたって、
現地での生活にも、ある程度慣れてくると、

今度は、なんともいえない虚脱感がおそってくる・・・。

 

「あーあ、私、なんで、こんな国にいるんだろう」
「毎日、えらくつまらない」
「めんどくさくて、家から今日はでたくない」

 

別に、

 

いつもポジティブでいろ、

 

ということでは、ありません。

 

私も、あまりにも何もしたくなくて、

メークもせずに、
適当な服を着て
(穴のあいたジーンズとか。あ、これ、いつもだった^^;)、

ただただ一日を、ぼーっと過ごすときもあります。

 

でも、このやる気のない感じが、あまりに、長く続くようだと、

ご主人も、お子さんも、
「いつもの素敵なママは、何処へ~~??」と、
涙してしまうかもしれませんし、

あなた自身のメンタルヘルスにもよくないですよね。

 

そんな時には、ちょっと思い出してみましょう。

 

あなたが、ご主人の、海外赴任に帯同しよう、と決めた時、
現地国で、挑戦したいと思ったことは、なんでしたか?

やってみたかったこと、行ってみたかった場所は?

あの時、どんな期待を胸に抱き、日本を去りましたか?

その時の、気持ちを、もう一度、思い出すと、
やりたいと思っていたけど、未完了だったことを思い出すかもしれないし、
また、「この国の生活を、もっと楽しもう!」という気持ちになるかもしれません